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五輪開催国の中国選手はこれまで以上に本番でプレッシャーを受ける。焦り、緊張、動揺などの心理的な問題を少しでも解決し平常心で競技場に入れるようにしようと、国家体育総局が「五輪心理サービスネット」をオープンした。新華社(電子版)が5日までに伝えた。
サービスを使えるのは五輪に出場する選手とコーチだけ。選手らはネット上で経験豊富な心理学の専門家に相談できる。運営主体の国家体育総局運動心理実験室の張忠秋主任は「五輪は心理戦だ。これを利用して戦闘力を高めてほしい」と訴えた。(共同)
( 2008年05月05日 )