世界各地で北京五輪を宣伝する活動を2001年9月から行っている中国の民間団体「民間世界宣伝団」がこのほど東欧を訪問し、訪問先が計100カ国となった。競報(電子版)などが3日までに伝えた。
宣伝団メンバーは旅費なども自費で負担するボランティア。参加人数や顔触れは各回の旅行ごとにまちまちだが、約7年にわたる活動で訪問先の行政や大学、華人団体などと交流し、中国文化への理解も深めたとしている。(共同)
( 2008年05月03日 )