「鳥の巣」の愛称を持つ北京五輪メーン会場、国家体育場の完成が5月下旬になると30日付の中国紙、北京青年報が報じた。同体育場は開閉会式用の装置取り付けのため、予定より遅れて5月初旬には完成するとされていた。
しかし雨が降った4月20日のマラソン・テスト大会で屋根の一部から雨漏りがあり、改善作業などのためさらにずれ込むとみられる。5月22―25日には陸上のテスト大会が予定されている。(共同)
( 2008年04月30日 )