香港の商業界やスポーツ界で構成する民間団体「全民聖火歓迎委員会」は5月2日の香港聖火リレー当日を「紅衣日」と呼び、聖火と北京五輪への支持を示すために市民に赤い服を着るよう呼び掛けることにした。中国新聞社(電子版)が28日伝えた。
呼び掛けに呼応して洋服販売チェーン店も「中国加油(がんばれ)」とプリントしたTシャツを販売するほか、同委員会は「聖火リレー支持」と印刷した200万枚の張り紙を用意して聖火を歓迎するという。(共同)
( 2008年04月28日 )