北京五輪の聖火リレーが行われる中国南部の海南島では、5メートルおきに警官を1人、武装警官も10メートルおきに1人を配置するなどの警戒態勢を敷くと地元当局者が明らかにした。海南日報(電子版)が27日までに伝えた。
交通警察官は全員が出動して規制を実施。聖火ランナーが宿泊するホテルは24時間態勢で警戒するという。
聖火は5月2日に香港、3日にマカオを経て4日から6日まで海南島を回った後、中国大陸各地をリレーする。(共同)
( 2008年04月27日 )