北京五輪でハンドボールや近代五種などの会場となる五輪センター内の各競技場が6月6日から3日間、市民に無料開放される。新華社(電子版)が24日までに伝えた。
時間は午前9時から午後5時まで。入場客は30万人に限定。チケットは学校や各団体などで事前配布されるが、一部は当日にセンター窓口で配られるという。
期間中は無料で競技を体験できるほか、熱気球に乗って上空からメーン会場の国家体育場(鳥の巣)などを見学できる。(共同)
( 2008年04月24日 )