中国の国家知的財産権局は、全国の行政機関が2007年9月までの3年間に五輪関連の知的財産権の侵害事案計1357件を取り締まったと明らかにした。新華社(電子版)が20日までに伝えた。取り締まった事案の総額は計1693万元(約2億5000万円)に上るという。
同局によると、取り締まりの対象は北京五輪のマスコットだけに限らず、五輪マークや歌などさまざまな知的財産権が含まれているという。(共同)
( 2008年04月20日 )