馬術日本代表の慰労会が20日、馬術会場となった香港で開かれ、五輪日本選手団の史上最年長出場を果たした67歳の法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)が「思うような結果が出せず、じくじたる思いも多少あるが、それぞれ次を目指して頑張っていきたい」と選手を代表してあいさつした。
馬場馬術の法華津は初日の競技で馬がスクリーンを怖がり後ろ向きになるアクシデントもあって、上位25人によるグランプリスペシャルに進めなかった。(共同)