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 伝統を重んじる古都が、国際基準の祭典を前にどう変わろうとしているのか。五輪の街角から報告する。
 世界のトップアスリートが集う五輪を直前に控えて変わりゆく中国。北京五輪開催の意義を、多様な観点から聞いた。

四川のパンダが双子を出産 五輪にちなみ命名

【北京10日共同】新華社電によると、中国四川省成都のパンダ繁殖育成研究基地で9歳のパンダが10日、双子を出産した。五輪開催中であることから、双子の名前は大会マスコットにちなんで「貝貝(ベイベイ)」と「歓歓(フアンフアン)」と名付けられた。

マスコットは5体あり、「貝貝」と「歓歓」のほかに「晶晶(ジンジン)」「迎迎(インイン)」「☆☆(ニーニー)」と名付けられており、それぞれの頭の音を合わせると「ようこそ北京へ」(ベイジンフアンインニー)という中国語になる。

(注)☆は女ヘンに尼



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