開会式会場の国家体育場の屋根から7日、聖火台の収納ドームが撤去され、布状のものに包まれた聖火台が現れた。
ドームは6月に円筒を倒したような巨大な構造物として出現し「聖火台ではないか」などの憶測を呼んだ。開会式のリハーサルではドームから、横倒しになった聖火台がゆっくりと姿を見せ、約5分間かけて立ち上がる様子も見られた。(共同)