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 伝統を重んじる古都が、国際基準の祭典を前にどう変わろうとしているのか。五輪の街角から報告する。
 世界のトップアスリートが集う五輪を直前に控えて変わりゆく中国。北京五輪開催の意義を、多様な観点から聞いた。

テコンドー

 テコンドー 朝鮮半島が発祥の武道。漢字で〓(足ヘンに台)拳道と表し「〓(足ヘンに台)」は踏む、ける、跳ぶ、「拳」は突くを意味する。上半身の前面への突き、けりで相手を攻めるが、顔面への攻撃はけりのみが許される。ヘッドギアと上半身のプロテクターを着用して競技が行われ、KOやポイントの優劣などで勝敗を決める。

 五輪では1988年ソウル大会、92年バルセロナ大会では公開競技として実施され、2000年シドニー大会から正式競技となった。北京には岡本依子が3大会連続出場する。



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