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 伝統を重んじる古都が、国際基準の祭典を前にどう変わろうとしているのか。五輪の街角から報告する。
 世界のトップアスリートが集う五輪を直前に控えて変わりゆく中国。北京五輪開催の意義を、多様な観点から聞いた。

新体操

 新体操 音楽に合わせて13メートル四方のフロアで演技する。手具はロープ、フープ、ボール、クラブ、リボンの5種類があるが、個人総合はその内の4種類が選択され、合計得点で競う。団体は5人で、北京五輪では5人によるクラブ、2人のフープと3人のリボン(フープ+リボン)の2種目を行い、得点を合計する。
 1984年のロサンゼルス五輪から個人総合が、96年のアトランタ大会から団体が採用された。団体は2000年シドニー五輪で5位入賞を果たした。



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