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 伝統を重んじる古都が、国際基準の祭典を前にどう変わろうとしているのか。五輪の街角から報告する。
 世界のトップアスリートが集う五輪を直前に控えて変わりゆく中国。北京五輪開催の意義を、多様な観点から聞いた。

カヌー

 カヌー 1936年ベルリン大会で五輪に正式採用された。先端に水かきの付いたパドルで水面をこいで進む。座ったままこぐ「カヤック」と片ひざをついてこぐ「カナディアン」の二つのスタイルがある。

 直線コースで行う「フラットウオーター」と、急流に設置されたゲートと呼ばれる関門をくぐり抜けながらタイムを競う「スラローム」が行われ、北京五輪では計16種目が実施される。選手は天候などによって変化するコース条件を、的確にとらえる判断力が必要とされる。



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