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 伝統を重んじる古都が、国際基準の祭典を前にどう変わろうとしているのか。五輪の街角から報告する。
 世界のトップアスリートが集う五輪を直前に控えて変わりゆく中国。北京五輪開催の意義を、多様な観点から聞いた。

最年長・最年少 

 最年長・最年少 国際オリンピック委員会(IOC)によると、年齢のはっきりしている最年長メダリストは1920年アントワープ大会の射撃銀メダルのスバーン(スウェーデン)で72歳279日。最年少は36年ベルリン大会の女子二百メートル平泳ぎ銅メダルのセレンセン(デンマーク)の12歳24日。

 日本のメダリストの最年少は92年バルセロナ大会女子二百メートル平泳ぎの岩崎恭子で14歳6日、最年長記録は84年ロサンゼルス大会射撃の蒲池猛夫が持つ48歳135日で、ともに優勝した。



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