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 伝統を重んじる古都が、国際基準の祭典を前にどう変わろうとしているのか。五輪の街角から報告する。
 世界のトップアスリートが集う五輪を直前に控えて変わりゆく中国。北京五輪開催の意義を、多様な観点から聞いた。

大会マスコット

 大会マスコット 北京五輪のマスコットは5体で構成され、総称は「幸福をもたらす子ども」を意味する「福娃(フーワー)」。「歓歓(フアンフアン)」は聖火、「晶晶(ジンジン)」はパンダ、「迎迎(インイン)」はチベットカモシカ、「貝貝(ベイベイ)」は魚、「妮妮(ニーニー)」はツバメをイメージし、それぞれの頭の音を合わせると「ようこそ北京へ」という中国語になる。

 大会マスコットは1972年ミュンヘン大会で初めて登場し、長野冬季五輪の「スノーレッツ」は4体で構成された。関連グッズは大会運営費の貴重な収入源となっている。



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