47NEWS >  共同ニュース >  北京五輪 >  聖火 
 伝統を重んじる古都が、国際基準の祭典を前にどう変わろうとしているのか。五輪の街角から報告する。
 世界のトップアスリートが集う五輪を直前に控えて変わりゆく中国。北京五輪開催の意義を、多様な観点から聞いた。

聖火 

 聖火 初めて登場したのは1936年ベルリン大会。古代五輪が開催されていたオリンピア(ギリシャ)のヘラ神殿で太陽光から採火する現在の形の原型ができた。

 北京五輪はことし3月に採火式が行われ、前回のアテネ大会に続いて世界の各大陸を回る聖火リレーがスタート。5月8日には世界最高峰のチョモランマ(英語名エベレスト)の頂上に史上初めて聖火が運ばれた。聖火リレーは中国国内を回り、8月8日の開会式で五輪スタジアムの聖火台に点火される。



 最新のニュース


ロード中 関連記事を取得中...