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 伝統を重んじる古都が、国際基準の祭典を前にどう変わろうとしているのか。五輪の街角から報告する。
 世界のトップアスリートが集う五輪を直前に控えて変わりゆく中国。北京五輪開催の意義を、多様な観点から聞いた。

日本の金メダル

 日本の金メダル 前回アテネ大会まで夏季五輪で獲得した金メダルは計114個。第1号は1928年アムステルダム大会の陸上男子三段跳びで織田幹雄が手にした。6日後の競泳男子二百メートル平泳ぎで鶴田義行も金メダルを獲得。

 日本人最多は体操男子の加藤沢男で68年メキシコ大会から3大会を通じて、計8個の金メダルを手中にした。1大会の最多は体操、バレーボール女子などの活躍が光った地元開催の64年東京大会と、柔道が量産した04年アテネ大会の16個。



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