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 伝統を重んじる古都が、国際基準の祭典を前にどう変わろうとしているのか。五輪の街角から報告する。
 世界のトップアスリートが集う五輪を直前に控えて変わりゆく中国。北京五輪開催の意義を、多様な観点から聞いた。

メダル

 メダル 金、銀、銅メダルが授与されるようになったのは1904年の第3回セントルイス大会から。28年アムステルダム大会から2000年のシドニー大会までは勝利の女神が右手に冠、左手にヤシの葉を持った姿が表にデザインされていたが、04年アテネ大会では勝利の女神が近代五輪の原点、パナシナイコ競技場に空から降り立つ図柄へと一新された。

 北京五輪では、メダルの裏面に翡翠(ひすい)を輪のようにはめ込み、中心の円内に同五輪のロゴを配した中国風のデザインとなっている。



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