赤磐市を練習拠点とするバレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズと同市は24日、選手と市民レベルの交流などをさらに深めるため「連携・協力協定」を締結した。

 協定書は、シーガルズは市を「ホームタウン」とし、スポーツを通じて市民に勇気と希望を与え、魅力ある市の情報発信に努めることを目的とする―などとしている。

 同市正崎の山陽ふれあい公園総合体育館で開かれた調印式では、井上稔朗市長と河本昭義総監督が協定書に署名。井上市長は「選手の活躍は市民の誇り。双方のパートナーシップをさらに強め、地域に活力を与えてほしい」とあいさつ。河本総監督は「スポーツだけで…     記事全文

2012/05/25 15:11  【山陽新聞】

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