バレーボール女子で、昨年のリオデジャネイロ五輪日本代表の座安琴希が、久光製薬(練習拠点・神戸市)からフランスの強豪カンヌに期間移籍し、ベストリベロ賞に輝いた。4年に1度の五輪が終わり「すべてをリセットして環境を変え、自分自身を試そう」と異国で過ごし、「視野が広くなった」とパワーアップして古巣に戻った。(金山成美)  座安は身長159センチでリベロを本職とし、リオ五輪はレシーバーで出場した。試合途中で出番がくるため「プラスの風を吹かす役割。コート上の選手と同じ視線を常に意識して備え、全力でやりきった」と振り返る。一方で5位という結果に「高いレベルを目指し、チーム力を深めて臨んだが、世界の高さ…     記事全文

2017/07/24 11:29  【神戸新聞】

バレーボールの写真


バレーボールの記事