バレーボール・Vプレミアリーグ女子の岡山シーガルズは28日、高梁市民体育館を拠点とする3日間のキャンプに入った。新シーズンの幕開けとなるV・サマーリーグ(7月1~3日・石川県)に向け基礎や連係の強化を図るほか、地元小中学生らと交流する。  この日は選手17人とスタッフが参加してみっちり汗を流した。試合形式の練習で輝いたのは、チャレンジリーグの大野石油広島から4月に獲得したセンター大楠鼓雪。173センチと大きくはないが、ふわりと浮くような抜群の跳躍力を生かして高い打点からの強打やブロックを決めた。  河本監督が「山口のサブになる」と期待を寄せる鹿児島市出身の23歳。鹿児島女高を経て2011…     記事全文

2016/05/29 14:40  【山陽新聞】

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