リオデジャネイロ五輪でバレーボール女子日本代表は、ロンドン大会の銅メダルに続くメダル獲得に挑む。真鍋政義監督が「ディフェンス力を最重要視する」と言うチームにおいて、宮城・古川学園高出身のバレー選手として初の五輪代表となったリベロ佐藤あり紗(27)とセッター田代佳奈美(25)が重要な役割を担う。  身長で劣る日本が五輪で勝つためには、サーブ、サーブレシーブ、ディグ(スパイクレシーブ)、ミス失点の少なさで「世界一」になることが必要。「ディフェンス力は日本のお家芸。レシーブ、特にディグを頑張らないと」と真鍋監督は説く。  守護神として期待されるのが、守備専門のリベロ兼レシーバーで選ばれた佐藤。「拾…     記事全文

2016/07/26 11:07  【河北新報】

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