今季、バレーボールV・プレミアリーグ女子7位でチャレンジリーグ1部に降格した岡山シーガルズは27日、高梁市の市民体育館を拠点に2泊3日の強化キャンプに入った。7月のV・サマーリーグから始まる新シーズンへ向け、チーム力の底上げを図る。  この日は、日本代表合宿中の宮下や中国四国学生選手権に出場している中国学園大にも所属するメンバーらを除く20選手がレシーブやアタック、ブロックの動きを繰り返し確認。「選手の視野を広げる狙い」(河本監督)から1チーム10人で複数のボールを使ったゲームも行い、約4時間汗を流した。  「プレーの安定性を磨き、できないことも丁寧に根気よくやらせて足りない部分を伸ばし…     記事全文

2017/05/28 10:52  【山陽新聞】

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