日本フットボールリーグ(JFL)で奮闘するツエーゲン金沢は津幡、能登に続く3校目のジュニアサッカースクールを6日、金沢市東蚊爪町に開校する。
「フットサル ジョイナスカナザワ」の協力を得て、金沢初の開校となる「蚊爪サッカースクール」で、児童を対象にU―12(5、6年)、U―10(3、4年)、U―8(1、2年)の3カテゴリーで心身ともにたくましい児童育成に重点を置きながら基本技術を指導する。
ツエーゲン金沢は地域貢献事業のジュニアサッカースクールを一昨年に津幡町(津幡スクール)、昨年に七尾市(能登スクール)で開校し、さらにJリーグへの準加盟クラブ申請条件となる…
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