浦和の堀之内、柏木、エスクデロの3選手が29日、さいたま市立針ケ谷小学校を訪問し、児童117人と交流した。体育館でレクリエーションを行った後、教室に移動。3組に分れて、夢について語り合った。
さいたま市出身の堀之内は、中学生からの夢だったプロサッカー選手になるまでの経験を交え、「『本当にサッカー選手になれるのか』と数え切れないくらい考えた。でも、あきらめなかった。夢に一番近づく方法は努力すること。遠回りするかもしれないが、あきらめるか、あきらめないかを決めるのは最終的には自分」と話した。
さらにプロ選手になってからも試合に出ることやチームの優勝、日本… 記事全文
2011/06/30 17:22 【埼玉新聞】
