29日は和歌山県紀の川市の貴志川スポーツ公園野球場で2試合があり、優勝マジックを「1」としていた神戸が16‐7でソウルに逆転勝ちして、チーム設立1年目で前期初優勝を飾った。
神戸は6‐6の七回、安田の右越え2点三塁打などで4点を奪って勝ち越すと、八回も打者9人を送り込む猛攻で6点を加え、試合を決めた。
神戸は神戸市と淡路島を本拠地に、今季から参入した。序盤から首位を走り続けて15勝7敗1分けとし、残り1試合に敗れても2位紀州を勝率で上回ることが確定した。
兵庫は3‐6で紀州に逆転負けし、3位以下が決まった。
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