47NEWS >  スポーツ >  各地のスポーツ >  陸上・駅伝・マラソン  >  12日、関西実業団対抗駅伝 大塚製薬4連覇へ照準
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 駅伝の全日本実業団対抗大会(ニューイヤー駅伝=来年1月1日・群馬県)の予選を兼ねた第60回関西実業団対抗大会は12日、和歌山県田辺市の龍神村コース(7区間80・45キロ)で行われる。全日本大会の出場権を得る上位4位を目指して14チーム(オープン参加2チーム含む)がしのぎを削り、徳島県からはチーム初の4連覇が懸かる大塚製薬と日亜化学が出場する。  大塚製薬は3連覇を達成した昨年からメンバー2人を入れ替えて臨む。前回アンカーで区間賞の奥谷は疲労骨折、エース松岡は故障からの復帰途中のため、それぞれ出場を回避。主力を欠き不安は残るが、犬伏孝行監督は「チーム内の競争を勝ち抜いた7人を適材適所で配置す...    
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2017/11/11 12:04  【徳島新聞】 


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