47NEWS >  スポーツ >  野球 >  DeNA「安定的経営、可能に」 親会社が決算説明会
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 横浜DeNAベイスターズの親会社であるディー・エヌ・エーが9日、東京都渋谷区の本社で決算説明会を開き、同社の守安功社長は好調な野球事業について「より安定的な経営が可能になっている」と手応えを語った。  ベイスターズは今季、19年ぶりに日本シリーズ進出を果たし、横浜スタジアムの稼働率は過去最高の96・2%まで伸びた。ディー・エヌ・エーが球団を買収する前年の2011年(50・4%)から大幅上昇しており、ファンクラブ会員数もこの間に13・6倍の8万7503人まで増加した。  守安社長は「ほとんどの試合が満席の状態。スタジアムの改修で20年までに約6千席を増席できる予定なので、さらなる上積みが期...    
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2017/11/10 16:49  【神奈川新聞】 


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