47NEWS >  スポーツ >  各地のスポーツ >  陸上・駅伝・マラソン  >  陸上やり投げ 比嘉の強肩花開く 22年ぶり県新
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 競技を本格的に始めて1年3カ月、陸上男子やり投げの比嘉遥(興南高-九州共立大1年)が成長を続けている。10月20日の第33回U20日本陸上競技選手権大会で70メートル22で優勝し、全国規模の大会で初めて頂点に立ったのに続き、3日に北九州市立鞘ケ谷競技場で行われた西日本カーニバルは、県新となる71メートル31をマークし再び栄冠を手にした。22年ぶりの県記録更新だった。「肩の強さは負けない」と自負する投てきの逸材が大輪の花を着実に開かせつつある。  これまでの県記録は1995年の県民体育大会で玉城信也(糸満市)が出した71メートル20。比嘉は大学進学後、県記録を意識し、大会の度に県新を掲げ臨ん...    
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2017/11/10 11:31  【琉球新報】 


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