47NEWS >  スポーツ >  各地のスポーツ >  陸上・駅伝・マラソン  >  愛媛国体 児玉芽生、陸上少年女子A100メートルV
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 「国体で優勝したかった。うれしい」。陸上少年女子A100メートルを制した児玉芽生(雄城台高3年)は最高の笑顔で、今夏の全国高校総体に続く日本一を喜んだ。  高校2冠の懸かった大会。「決勝に進むためにも予選からしっかり走る」と燃え、予選から好タイムを連発。準決勝では自己ベストの11秒76をマークするなど、手応えも十分だった。  迎えた決勝は小雨の降るあいにくのコンディションだった。だが慌てることなく、冷静にスタートを切った。中盤付近でトップに立ち、得意の終盤でさらに加速させ、そのままトップフィニッシュ。レース終了直後は順位が分からず、不安な表情ものぞかせたが、すぐにタイム表示と、チーム関係者の...    
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2017/10/07 15:47  【大分合同新聞】 


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