47NEWS >  スポーツ >  各地のスポーツ >  その他  >  平昌への道 スケルトン宮嶋 代表争いに名乗り 21歳、高い滑走技術が持ち味
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 スケルトン男子の仙台大4年宮嶋克幸(21)が今季、平昌冬季五輪で世代交代を狙う。昨年12月の全日本選手権は、ともに仙台大出身のベテランで、2014年ソチ五輪代表の高橋弘篤(33)=富谷市出身=と笹原友希(33)=アジマックス、秋田市出身=を抑えて優勝。初の五輪代表選出が視野に入ってきた。  そりを押すプッシュの速さを武器にする日本人選手が多い中、宮嶋の持ち味は滑走技術だ。カーブの出入りの瞬間、絶妙なタイミングでブレーキを掛けて減速を最小限にとどめる。首の力が強いので頭が安定し、視界がぶれない。コースの形状やそりの滑るラインを目でしっかり捉えられるので正確に操作できる。  昨季前半戦はノースア...    
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2017/10/07 14:22  【河北新報】 


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