47NEWS >  スポーツ >  各地のスポーツ >  陸上・駅伝・マラソン  >  えひめ国体 成年走り幅跳び 小田が3度目の頂点
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 国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第7日は6日、愛媛県松山市のニンジニアスタジアムなどで13競技が行われ、山口県勢は陸上競技成年男子走り幅跳びで小田大樹(日本大)が優勝、同少年男子A棒高跳びの林要瑠(南陽工高)が4位、ハンドボール少年男子が5位、ゴルフ少年男子団体(細野勇策、中原秀馬、縄田修一)が6位に入った。 ■今年も無類の強さ 大会直前に8メートルの大台を突破したロングジャンパーが3度目の頂点に立った。「国体には山口県に恩返しをという思いで毎年出場している」という小田大樹(日本大、下関商出)。今年の国体でも無類の強さを発揮し、高校3年以来となる国体制覇を成し遂げた。 国体...    
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2017/10/07 14:12  【山口新聞】 


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