47NEWS >  スポーツ >  野球 >  楽天 今江CSへ執念 けがの回復順調
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 左腕のけがで離脱した東北楽天の今江年晶内野手が、14日に始まる西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでの復帰へ調整中だ。ロッテ時代の2010年に史上初めてレギュラーシーズン3位から日本一に輝いた経験を持つ34歳の強打者は「短期決戦はどう転ぶか本当に分からない。当時の経験を若い選手たちに伝え、新しい風をいい方に吹かせられれば」と意気込む。  7月27日のソフトバンク戦(コボパ宮城)で左腕を骨折し、翌28日に左尺骨プレート固定手術を受けた。約1カ月間の患部固定を経て、9月中旬に打撃練習を再開した。当初診断の「全治2カ月半」よりも回復が早く、4日からは2軍で通常の練習メニューを...    
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2017/10/07 10:49  【河北新報】 


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