47NEWS >  スポーツ >  各地のスポーツ >  その他  >  ラフティング 世界選手権 徳島・吉野川上流で競技開始
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 日本で初めて開かれているラフティング世界選手権は6日、三好市の吉野川上流で競技が始まった。アジア、欧州、中南米など世界各地の22カ国から71チームが出場し、世界一を決める戦いが9日まで繰り広げられる。  競技初日の会場は同市山城町西宇のJR土讃線鉄橋上流約300メートルの区間。午前8時、1艇ずつ川を下ってタイムを競う「スプリント」が始まった。小雨が降る中、選手はオープン(年齢区分なし)男子のモンゴル代表から順に激流へとこぎ出した。  午前11時15分からは、スプリントと同じコースを使い、1対1で先着を競う「H2H(ヘッド・トゥ・ヘッド)」が始まった。この日は午後4時まで競技が行われ、終了...    
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2017/10/06 14:10  【徳島新聞】 


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