47NEWS >  スポーツ >  サッカー >  J2松本 昇格願い「水引エンブレム額」寄贈
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 飯田下伊那地域の伝統工芸「水引」を製造する関島水引店(飯田市)は4日、サッカーJ2松本山雅FCの運営会社に対し、特製の「J1昇格祈念水引エンブレム額」を贈った。同店の関島正浩社長(53)は山雅の十年来のサポーター。喫茶山雅(松本市)で寄贈式があり、関島社長は「チーム、サポーターの結び付きを信じて応援していく」と話していた。  同店は今年6月、山雅の依頼でオフィシャルグッズの「のし袋」を手掛けた。今回は、関島社長がJ1昇格を逃した昨季の悔しさが忘れられず、昇格に向けて形になるものを贈ろうと考えた。  水引のエンブレムは縦26センチ、横36センチ。直径約1ミリで、緑や金、白色など計8色の紙ひ...    
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2017/10/05 11:12  【信濃毎日新聞】 


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