47NEWS >  スポーツ >  各地のスポーツ >  陸上・駅伝・マラソン  >  陸上 日本人初の9秒台、東洋大の桐生に彩の国功労賞 12日贈呈式
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 県は4日、9月に行われた陸上の日本学生対校選手権男子100メートル決勝で9秒98の日本新記録を樹立し、日本人で初めて9秒台をマークした桐生祥秀選手(21)=東洋大学=に「彩の国功労賞」と「県体育賞会長特別賞」を贈呈すると発表した。贈呈式は12日に県庁で行われる。  彩の国功労賞は、広く県民に愛され、明るい希望と活力を与えることに多大な功績のあったものを表彰する。これまでに今夏の全国高校野球選手権大会で県勢として初優勝した花咲徳栄高校や、2013年の記念選抜高校野球大会で優勝した浦和学院高校など3団体が受賞している。  県体育賞会長特別賞は、上田知事が会長を務める県体育協会が主催し、顕著な...    
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2017/10/05 10:00  【埼玉新聞】 


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