47NEWS >  スポーツ >  野球 >  野球四国アイランドリーグ、高知FD躍進 Vには届かず
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 高知ファイティングドッグス(FD)は2017年シーズンを前期2位、後期3位で終えた。「今年はFDが優勝する」と意気込んでいた就任2年目の駒田徳広監督だったが、8年ぶりの歓喜をもたらすことはできなかった。敗因は打線。数字や指揮官の話を基に今季を総括する。  前後期計65試合で29勝26敗10引き分け。勝率2位は実に7年ぶりの躍進だった。  防御率トップ  まずは投手陣。防御率3・10は堂々のトップだ。与四死球204、失点237(自責197)も最少。先発三本柱の嘉数、岡部、丸山のほか、中継ぎ、抑えでフル回転した和田は防御率0・95と抜群の安定感を誇った。  リードした八回に四死球が絡んで同...    
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2017/10/01 11:21  【高知新聞】 


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