47NEWS >  スポーツ >  サッカー >  なでしこ仙台、悲願のタイトル遠く
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 仙台にとって、悲願のタイトル獲得が遠のく1敗になった。好機を生かし切れず、相手に流れを渡すまずいパターンに陥った。  「入りは非常に良かった」と越後監督が振り返る前半、安本やフォードが相手ゴールに迫った。すんでのところで粘り強い守備にかわされ、逆に19分、左CKから失点した。  守りを崩されたわけではなく、後半の反撃を狙った指揮官は「前半は0-1でいいと指示した」。だが、40分と42分に立て続けにミドルシュートを決められ筋書きが狂う。  勝負の後半はMFの佐々木繭、佐々木美に代えてFWの浜田と小野を投入。前からボールを奪い、パスをつないで果敢に攻めた。開始早々、惜しいシュートを放った浜田は「...    
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2017/09/10 12:16  【河北新報】 


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