47NEWS >  スポーツ >  サッカー >  久保、乾も躍動、恩師らねぎらう サッカー日本、6度目W杯
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 サッカーW杯ロシア大会出場を決めた日本代表を京滋ゆかりの3選手が支えた。野洲高出身のFW乾貴士選手(29)、京都サンガU-18出身のFW久保裕也選手(23)、洛南高OBのGK東口順昭(まさあき)選手(31)。それぞれの恩師からねぎらいの言葉が送られた。  乾選手の野洲高時代の恩師、山本佳司総監督(53)は、W杯予選で初先発を果たした教え子を会場で見守った。「代表の中でも異彩を放って、落ち着いてプレーしていた。野洲高の時から世界を目指すと言っていた。その扉を開いてくれたのは後輩にとっても励み。指導者としてもいい場面に立ち会えた」と喜んだ。  J2京都サンガFCのトップチームでも活躍した久保...    
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2017/09/01 11:41  【京都新聞】 


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