47NEWS >  スポーツ >  サッカー >  サッカー日本代表 浅野が先制 井手口続いた
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 「ここまで誰にも触らずにボールが来たらゴールだな」。前半41分、ゴール正面。左足のインサイドでボールを捉えるまでに、浅野には考える余裕すらあったという。  左サイドの長友から送られた山なりのクロスにタイミングを合わせ、オーストラリアの守備陣の裏を取ったところで勝負あり。「(ボールが来るまで)時間があった分、逆に緊張した」と苦笑い。貴重な先制ゴールで、W杯をたぐり寄せる大仕事を果たした。  昨季ドイツ2部リーグを経験し、今季はドイツ1部を主戦場にする22歳。代表戦の先発出場は昨年9月以来、3試合目で「まだ定位置が確立した選手ではない」と自覚するが、指揮官の狙いは、俊足を生かして裏に抜け出す...    
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2017/09/01 10:54  【東京新聞】 


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