47NEWS >  スポーツ >  各地のスポーツ >  その他  >  ボクシング世界戦 比嘉の対戦相手、計量オーバーで王座剥奪
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 ボクシングのトリプル世界戦(20日、東京・有明コロシアム)の公式計量が19日、都内のホテルで行われ、WBC世界フライ級王座に挑む比嘉大吾の対戦相手、同級王者のファン・エルナンデス(メキシコ)が計量オーバーし、失格となった。WBCは現王者の王座をはく奪し「前王者」の扱いとした。比嘉は50・8キロでパスした。  エルナンデスは1回目の計量で200グラムオーバー。2時間の猶予が与えられたが、30分もしないうちに水を飲み、計量放棄とみなされて王座剥奪、失格となった。2度目の非公式の計量では1キロ超オーバーしていた。  20日の16時に当日計量を行い、両陣営の設定した体重を満たせば、試合はタイトル...    
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2017/05/19 15:50  【沖縄タイムス】 


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