47NEWS >  スポーツ >  各地のスポーツ >  その他  >  東芝姫路森原、深沢が引退 女子軟式テニス界けん引
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 日本の女子ソフトテニス界をけん引してきた東芝姫路の森原可奈(27)、深沢昭恵(26)が現役を引退した。最後の大会は1月末に大阪市で開かれた全日本インドア選手権で、2人はダブルスで出場。予選リーグで敗れ、有終の美は飾れなかったが、晴れやかな表情でコートを去った。  前衛の森原は広島翔洋高を経て2008年に東芝姫路に入社。11年の全日本選手権ダブルス、16年のアジア選手権ダブルスを制すなど数多くのタイトルを獲得した。高校の1年後輩だった後衛の深沢は09年に入社し、4度の日本リーグ優勝や16年岩手国体での団体優勝の原動力となった。  2人は年齢、体力面から引退を決意。東芝姫路に9年間在籍した森...    
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2017/02/24 11:46  【神戸新聞】 


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