47NEWS >  スポーツ >  各地のスポーツ >  陸上・駅伝・マラソン  >  800Vの東海、故障克服表彰台 陸上・近畿選手権
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 陸上の近畿選手権最終日は28日、大津市の皇子山陸上競技場であり、男子800メートルは東海真之介(京都・関学大)が1分53秒84で初優勝した。女子5000メートルは本岡夏実(兵庫・小野高)が17分27秒62で、同棒高跳びは竹上ほの香(兵庫・園田女大)が3メートル40で、それぞれ初の頂点に立った。  快勝で復活ののろしを上げると「よっしゃ!」と雄たけびを繰り返した。男子800メートルは東海が残り300メートル付近からペースアップして抜け出し、そのまま後続を寄せ付けず。「調子が良く、一番しんどいところで仕掛けられた」と誇らしげだった。...    
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2016/08/29 10:32  【神戸新聞】 


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