47NEWS >  スポーツ >  野球 >  東北楽天、阪神に2-1 阪神から移籍の上園が3回無失点
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 東北楽天は22日、沖縄県宜野座村の村営野球場で阪神と練習試合を行い、2-1で勝った。  東北楽天は阪神から移籍した上園啓史投手が先発。毎回走者を背負いながらも、3回を無得点に抑えた。打線は阪神先発の小林宏投手の乱調につけ込み、序盤に2点を先取した。八回からは青山浩二投手が登板し、最後は1死満塁のピンチをしのいで逃げ切った。 東北楽天 110000000=2 阪神   000100000=1 (楽)上園、戸村、高堀、片山、青山-伊志嶺、岡島 (阪)小林宏、安藤、二神、渡辺、筒井、久保田-岡崎、小宮山 <青山、ヒヤヒヤ初登板> 青山にとっての今季最初の対外試合登板は、冷や汗もののマウンドとな...    
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2012/02/23 10:29  【河北新報】 


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