今月1日まで愛知県などで開かれた冬季国体のアイスホッケー競技で、1982年の37回大会以来30年ぶりの総合優勝を果たした本県チーム関係者が9日、八戸市庁を訪れ、小林眞市長に喜びを報告した。
報告に訪れたのは、県アイスホッケー連盟の橋本昭一会長ら役員3人と本県成年チームの澤口誠介監督。本県成年チームは決勝で東京と対戦し、延長戦の末5-6で敗れ準優勝。少年チームは3位決定戦で栃木に1-7で敗れ4位となり、成年と少年の成績を合わせた総合成績で1位となった。
橋本会長は連覇が懸かった成年決勝について「第2ピリオドまでは(4-2と先行し)勝てるんじゃないかと期待したが、途中でリズムを崩してしま...
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