福島県二本松市の観音丘陵を舞台に健脚を競う第30回霞ケ城クロスカントリー大会は3月25日、同市の県立霞ケ城公園箕輪門前駐車場を発着点とするコースで行われる。昨年は震災と原発事故の影響で中止となったが、今回は復興に向けて30回の記念大会として開催する。大会事務局は20日まで出場者を募集している。
大会は2.7キロ、5.3キロ、8.2キロの3コースに分かれ、今回から小学生部門を新設、児童から一般まで男女別の計12部門を争う。遠来賞、シルバー賞(男性70歳以上、女性60歳以上)、夫婦賞、親子賞などの特別賞もある。大会事務局は参加賞のシューズ袋のほか30回大会記念品も準備しており「大勢のランナーに...
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