47NEWS >  スポーツ >  野球 >  菊池雄星、新フォームに切れ 最速143キロをマーク
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 【宮崎県日南市で遠藤享】プロ野球西武の菊池雄星(花巻東高出)は8日、野手を置いた実戦形式のシート打撃に登板した。実戦形式の投球は1日のキャンプ開幕からこの日が初めて。新たに習得したカーブを試したほか、従来より左肘を高く上げた新フォームから投げ込む直球は最速143キロをマークした。打者10人に対して計27球を投じ、「どれだけきちんと投げられるか見たかった。良かった」と自らに及第点を与えた。  シート打撃は打者5人を1セットで行った。143キロを出したのは、2人目の打者の秋山翔吾への初球。差し込んでファウルにさせた。カーブを試したのは「5、6球」で、熊代聖人をフルカウントから二ゴロに打ち取るな...    
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2012/02/09 12:27  【岩手日報】 


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