Jリーグが各クラブの経営健全化などを目的に2013年度から導入する「クラブライセンス制度」。財務、施設などの審査基準を設け、必須項目を達成できなかったクラブは、成績が良くてもJリーグで戦う資格(ライセンス)を失う。低予算に悩むJ2ロアッソ熊本にとっては財務基準が高いハードルとなりそうで、待ったなしの経営改善を迫られている。
1月28日、ロアッソの練習試合会場にはクラブの特設ブースが登場。年間の全ホーム戦を観戦できる「シーズンシート」や新ユニホームの購入をファンに呼び掛けた。
クラブがこれまで以上にチケット、グッズの販売に力を注ぐ背景には、クラブライセンス制度の存在がある。同制度は、(...
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