広島文教女子大付属高(広島市安佐北区)の新サッカーグラウンドで28日、女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で初優勝に貢献した宮間あや選手が華麗なプレーを披露し、観客約1700人を魅了した。
宮間選手が所属する岡山湯郷ベルと、同校サッカー部員と卒業生の混成チームの親善試合。30分ハーフで対戦し、宮間選手が左右両足で繰り出す精度の高いスルーパスなどで好機を演出するたびに歓声が起きた。ハーフタイムは同校和太鼓部の演奏もあった。
この日27歳になった宮間選手。「多くの人が見に来てくれて、誕生日にピッチに立ててうれしい。国内の女子サッカーを盛り上げたい」と力を込めた。
【写真説明】親善試合で...
[記事全文]
