J2ファジアーノ岡山は27日、岡山市のカンコースタジアムで、ピッチ全面を使った今季初めての紅白戦を行い、選手たちは公式戦さながらの熱の入ったプレーで影山監督らに仕上がりをアピールした。
26日に合流したばかりのFWチアゴやけがの選手ら9人を除く31人が参加。メンバーやポジションを変えながら30分2本と15分1本を行った。新戦力の中では、左サイドで攻撃の起点となったMF服部、中盤で精力的な動きを見せたMF関戸が目を引いた。服部は「今は連係をつくっている段階。開幕までにしっかり準備したい」と話した。
川又、アンデルソンら即戦力が加わりポジション争いがし烈になったFWでは、シンガポールへの...
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