涸沼沿いの景観と木々の緑に囲まれたグラウンド・ゴルフ専用コースとして中高年の愛好家に親しまれている鉾田市箕輪、いこいの村涸沼(岩瀬惣一支配人)の日本グラウンド・ゴルフ協会認定コースで27日、協会認定と東日本大震災の被害からの復旧を記念した交歓大会が開かれた。
参加したのは那珂市とひたちなか市の愛好家170人。涸沼を望む約5ヘクタールもの広大な天然芝の専用コースで思い切りクラブを振り、心地よい汗を流した。
いこいの村涸沼の専用コースは2007年9月、2コースでオープンし、中高年の愛好家がグループで楽しめるニュースポーツとして人気が高まったことから、09年10月にさらに2コースを増設。昨年8月...
[記事全文]
