47NEWS >  スポーツ >  サッカー > タッチラインから見たW杯<2>試合で訪れた街
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 プレトリアでの変化のない毎日でマンネリしている審判員たちにとって、最も気分転換になるのが「担当した試合が行われる別の都市に移動すること」です。
 我々西村チームは幸運にも大会初日に、しかも南アフリカで最も美しい街と言われる「ケープタウン」を訪れることができました。ケープタウンとはアフリカ大陸最南端の岬「喜望峰」を含む港町です。かつて大航海時代には、バスコダガマがインドとの貿易の拠点としたこの地は、インド洋と大西洋とに面した風光明媚な美しい街です。アフリカ大陸最大の観光地でもあるため、街は非常に安全でサポーターたちも観光と試合とをエンジョイしていました。日本人もきっと気に入…    
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2010/07/28 14:00  【下野新聞】 



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