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 ▽野村と井上晴 「金メダルに貢献したい」

 野球の世界大学選手権が30日から神宮球場などで始まる。日本の優勝へのキーマンとなるのが、広陵高出身の野村祐輔投手(明大3年)と崇徳高出身の井上晴哉(せいや)内野手(中大3年)の広島勢だ。「金メダルに貢献したい」と、ともに活躍を誓う。

 野村は主に先発で東京六大学リーグ通算14勝。代表では斎藤佑樹(早大)たち強力先発陣からストッパー大石達也(早大)へのつなぎ役としてフル回転する。慣れない仕事にも「調整法は分かっている。連投も問題ない」と頼もしい。

 140キロ台の直球に、切れ味鋭いスライダーとチェ…    
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2010/07/28 13:30  【中国新聞】 



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