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島根男子 光る堅守 2年ぶりV 全日本中学生ホッケー 

 ホッケーの第18回全日本中学生都道府県対抗11人制選手権最終日は12日、福井県越前町の町立ホッケー場で行われ、男子決勝で島根が滋賀を2-1で下し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。  仁多、横田の選抜チームの島根男子は、準決勝まで3試合連続無失点の粘り強い守りで、3年連続の決勝進出。ジュニアユース(U-16)日本代表のMF藤原光輝(仁多)DF嵐谷迅(横田)のほか、GK石田赳弥(仁多)が再三の好セーブでけん引した。  決勝は前半18分、FW糸賀優(仁多)のフィールドゴールで先制。前半終了間際、今大会初失点を喫し、1-1で迎えた後半15分、ペナルティーコーナーから、藤原が決勝ゴールを決めた。  今夏の6人制の全日本中学生選手権(全中)は仁多、横田とも福井のチームに敗れ16強止まり。雪辱戦となった今大会初戦の2回戦の福井戦を0-0からのシュートオフ戦の末にものにして波に乗り、出場22校の頂点に...[記事全文]

11/14  【山陰中央新報】


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